交通事故Q&A

交通事故のすべてがわかるQ&A

あおば整骨院での交通事故治療の実績をもとに詳しく分かりやすいQ&Aを作成しました。
交通事故を受けてしまった際の保険会社の事、接骨院に通っても良いのかどうか?
交通事故を(受けて)しまったら最初にしなければならない事、手続きの事などを詳しく解説しています。
杉並区の西荻窪駅近くにお住いの方だけでなく、武蔵野市、三鷹市、久我山駅、三鷹台駅、荻窪駅近くにお住いの方などきっと参考になると思います。


『手続きについて』編

Q:交通事故に遭ったときにやることはなんですか?
A:被害者になってしまった場合、事故現場で行うことは、相手の免許の確認・現場の写真撮影(車・状況など)・できれば目撃者の連絡先確保です

Q:整骨院で治療を受けるためには何をしたらいいですか?
A:保険担当者に電話などで「あおば整骨院で治療を受けます」とお伝えくださればOKです。

Q:損害賠償に必要な書類は何がありますか?
A:以下の書類があります。
・交通事故証明書〜最寄りの自動車安全運転センターで取得。

・診断書・診療報酬明細〜治療を受けた医療機関で取得。
・休業証明書・その他給与証明〜お勤めの場合はお勤め先、自営業の場合は税務申告書などで証明。
・治療費・交通費などの領収書〜タクシー・ガソリンなどの領収証は必要ですが、バス・電車などの公共機関は計算するだけで証明の必要はありません。
・後遺障害診断書〜後遺症が認められた場合、担当の医師に書いてもらってください。

Q:ひき逃げにあってしまった時の手続きはどうすればいいですか?
A:政府が保障事業を行っていて、お怪我に対する治療費や慰謝料はある程度補償されます。損保会社、協同組合、もしくは当院にてご相談ください。

Q:相手が任意保険に加入していなかった場合は?
A:ひき逃げや泥棒運転などの場合と同じく、政府が保障事業を行っています。少し手間はかかりますが、慰謝料や治療費は相手の自賠責保険会社へ請求できます。こちらも当院でご相談承ります。

Q:担当者の態度が悪く、話したくないのですがどうしたらいいですか?
A:お気持ちはお察ししますが、基本的にはその担当者と手続きを進めていくことになります。しかし、余程お気に召さない場合は、直接保険会社に事情を説明してみてください。

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『治療について』編

Q:整形外科などの病院には行った方がいいですか?
A:必ず受診してください。
病院での診断を受けない場合、いかなる治療も認められないケースが多いです。

Q:病院に行きながら整骨院にも通えるのですか?
A:はい。問題ありません。
病院で医師の診断を受けながら、整骨院での治療を受けるのことを当院では推奨しています。

Q:別の病院(整骨院・接骨院)に通っているのですが、転院はできますか?
A:はい、できます。保険担当者に、転院する旨を電話などで伝えていただけるだけで大丈夫です。

Q:治療費はいくらかかりますか?
A:当院での治療費は保険会社に直接請求しますので、自己負担額は0円です。

Q:施術時間はどれくらいかかりますか?
A:交通事故治療の方は、30〜40分ほどお時間を頂いています。
初診の場合は、カウンセリング・検査で15分前後お時間を頂きます。

Q:治療期間はどれくらいかかりますか?
A:打撲や打ち身などは1ヶ月ほどあれば治るものも多いですが、むちうち・腰痛・関節の痛みなどでは2〜3ヶ月ほどかかる場合が多いです

Q:レントゲンで異常はないと言われたのですが、治療は受けた方がいいですか?
A:はい。交通事故の症状には筋肉や靱帯など軟部組織の損傷や自律神経の異常などもございますので、治療を受けることを強くお奨めします。

Q:治療に通い始めるのは早いほうがいいですか?
A:1日でも早く治療を開始してください。治療開始が遅くなると、治癒が遅くなるばかりか、事故と症状の因果関係の証明が難しくなり、治療費を認められない可能性もあります。

Q:健康保険は使えますか?
A:使えます。ただし、通常の事故治療に比べ、治療内容が乏しくなってしまう為、過失割合が大きかったり、加害者になってしまった場合などはご相談ください。

Q:後遺障害はどうすると認められるますか?
A:いわゆる、むち打ち症などの場合、通常3〜6ヶ月ほどで治癒しますが、症状が残っている場合は後遺障害認定もらう場合が出てきます。その際、定期的に治療を受けていた通院記録や、医師の診断を受けていた診断書や診断画像などが重要となりますので、医師の元への通院も月に1度程度は行ってください。他にも、外傷により顔に傷が残ったなど、回復が見込めなくなったものは概ね後遺障害が認められますので、医師と相談しましょう。

Q:交通費は認められますか?
A:概ね、認められます。タクシー代は症状や年齢により認められない場合もありますので、医師に必要性が認められるか聞いてみましょう。

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『保障はどうなるの』編

Q:慰謝料はいくら貰えますか?
A:一般的には、入院・通院の日数に対して慰謝料が発生し、1日あたり4,200円、後遺障害が認定された場合は等級に応じた一定の金額が支払われます。

Q:主婦でも休業補償がもらえるんですか?
A:主婦の場合でも、女性労働者の平均賃金(日額9,500円程度)を元に休業補償が出ます。低めの値段で提示されることもあるので気をつけましょう。

Q:友達の車に乗っていたけど、治療費は出ますか?
A:ドライバーと同額がでます。ただし、無免許運転や飲酒運転などを知りながら同乗していた場合は減額されます。

Q:ケガの為通えなかったスポーツクラブなどの月謝は支払われますか?
A:認められる場合が多いです。他にも、学習の遅れを取り戻す為の塾・家庭教師費用や、出場出来なくなった大会への出場費なども認められます。

Q:弁護士にはどういう場合に相談したらいいですか?
A:過失相殺割合、補償額などに納得がいかない、事故は軽微だったが負った障害が大きいなど、保険担当者と揉めたなど、折り合いが付かなくなってしまった際は相談するのも一つの手です。

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『保険会社にこんなこと言われました』編

Q:言われた過失割合に納得がいきません
A:過失相殺は資料に基づき、大体の割合が決まっています。ケースが多岐にわたる為、判断が難しいので納得が出来ない場合、まずは交通事故紛争処理センターなどに問い合わせてみると良いでしょう

Q:持病にヘルニアがあるので減額されると言われました
A:事故後の主症状と因果関係が強い場合は減額される場合もありますが、専門的な見解が必要ですの、保険担当者の言葉だけで応じず、医師に相談をしましょう。

Q:整骨院での治療は受けられないと言われました
A:基本的に、整骨院で治療を受けられないという法律での定めは一切ありません。認めて貰えない場合には病院で医師に相談し、整骨院での治療を受ける旨の指示をもらいましょう。

Q:半年ほど治療を受けていたら、心因性(気持ちの問題)の減額を行うと言われました
A:数年単位の長期間に及ばない限りは、応じなくてよいかと思いますが、担当者と対立しそうな場合は、医師の助言を受けて公平な判断を仰ぎましょう。

Q:まだ痛いのに治療を打ち切ると言われました
A:痛みが残っている場合は、医師や施術者にも意見をもらい、保険担当者とよく交渉しましょう。担当の医師がこれ以上改善の余地がないとした場合、別の病院を訪ねるのも1つの手ですが、どうしても治療継続が認められなければ後遺障害認定を考えましょう。

Q:こちらの過失が大きいので対応しないと言われました
A:被害額が比較的少額で過失が多く、対応してもらえない場合は、ご自分で加害者の自賠責保険に直接請求しましょう

Q:担当者が強く示談を求めてくるのですが、応じた方がいいですか?
A:示談を行ってしまうと、以後の治療費などは一切自己負担となってしまいます。満足のいく回復や補償が行われていないなら、応じない方がいいでしょう。

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○その他、無償で交通事故の法律相談を行ってくれる施設をご紹介します

公益財団法人交通事故紛争処理センター 03−3346−1756
公益財団法人日弁連交通事故相談センター 03−3580−1892
日本司法支援センター(経済的余裕のない方は無料相談可) 0570−078374

治療に関してもしお分かりにならないことがございましたらいつでもお気軽に西荻窪の「あおば整骨院」にご相談ください。
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