交通事故治療|むち打ちについて3|西荻窪あおば整骨院

なかなか治らないムチウチ、ストレートネックとの関連とは?

一般的に、むち打ち損傷は1ヶ月以内で治療を終了するものが80%ですが、6ヶ月以上継続するものも約3%ほど存在します。通常の寝違えや、スポーツによるケガなどに比べると、非常に長引いてしまいます。

もちろん、受傷時の外力が大きいことの関連が強いですが、ご本人の要因により治療が長引いていることもあります。仕事内容など私生活の負担、筋肉量、運動量、患部の血液循環量などの要因がありますが、その中でもストレートネックという首の状態により治癒が遅れているケースがあります。

ストレートネックというのは、首だけでなく腕や背中、脚の筋緊張が原因となり、本来カーブしている7つの頸椎が一直線に並んでしまい、頭が前に突き出るような姿勢異常が起こることです。

筋緊張は血流の低下や、付着部での牽引ストレスによる痛みを引き起こします。つまり、事故による受傷前からストレートネックとなっている人は、正常な方に比べて痛みが長引く可能性が強いです。

西荻窪駅あおば整骨院では全身調整によりストレートネックを改善することが出来ます。

最初の1ヶ月で概ね首の緊張がほぐれ、2~3カ月かけて良い状態の姿勢が定着してきます。
整形外科などで首の牽引や電気治療だけの場合に比べて、非常に早く症状が改善し、予後も良くなります。
もし痛みがなかなか引かなくてお困りの方は、ぜひ一度西荻窪駅から近くのあおば整骨院までご相談ください。
病院で処方された痛み止めなどの薬を服用しているが改善しない。
長期で服用したくない。
他であまり症状の改善が見られない。
このような症状の方でお悩みの方が、武蔵野市、三鷹市、杉並区、西荻窪駅など多くの方があおば整骨院に治療にお越しになられております。

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