薬膳的養生法

薬膳的養生法⑭冷えない食事

こんにちは。

西荻窪の女性鍼灸師の藤田倫子です。

私の冷え対策シリーズも今回で最終回。

今日は、冷え対策その③「食事」です。

 

皆さん、冷えない食事ってどんなものを想像しますか~?

体が温かくなるものを食べる、(ねぎ、しょうが、温かい飲み物・・・)

もちろんそれは大事♪

でも根本的には、薬膳の基本「お腹をいたわる」ことが大切です。

詳しくはこちらを参照↓してくださいね。

薬膳的養生法①いちばん大切なのは・・・?

 

そう、食べ過ぎ、飲みすぎは、お腹の負担になってしまい、結果、食べ物を消化できずゴミとなって体に溜まってしまいます。

食べ物を消化できていないので、体に必要な分の血液が作られず、すみずみまで栄養が行き届かず、「冷え」ることに・・・。

さらに、消化にたくさんのエネルギーが使われて、ますます冷えることにもなります。

こういう風にできた「冷え」は、ただ単に寒さで体が冷えたのとは違い、深い冷えとなってなかなか改善するのが難しくなります。

 

毎日の食事で、すこーしだけ気を付けてお腹の消化がうまくいけば、冷えにくい体をつくることができます。

 

・食べ過ぎないで腹八分目

・よく噛む

・楽しい気分で食事する(けんかしながら食べると、消化不良になります)

・寝る前3時間はなるべく食べない

・お米や小麦、砂糖などは、精製度の低いものを選ぶ(色の濃いもの、例えば白米より五分づき米、玄米など・・)

 

そして何より、今日も自然の恵、命を頂くことに感謝して。

お米のひと粒ひと粒が、私の血となり肉となり、からだの冷えを吹き飛ばしてくれますようにーーーー(^_-)

 

 

 

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